まるみ豚「水・餌・衛」のこだわり | まるみ豚 宮崎ブランドポーク

まるみ豚のこだわり

私たちが日々求めているものは、豚の「美味しさ」ではありません。 豚の「健康」です。
そのために私たちは豚に対する愛情を基に「水・餌・衛」を3つの大切な要素としています。
その結果がまるみ豚の美味しさにつながっています。
豚のお腹の中から始まる「良い連鎖」のために、私たちは日々努力しています。

愛がなければ
 育てられない

豚の幸せの追求

「愛がなければ育てられない」
豚が持つ本来の力を尊重し、かつ最大限に発揮できる環境づくりが、私たちの仕事です。
豚にとっての「ストレス」をできる限り取り除くことは、豚の幸せの追求であり、
その成果が私たちの成績となります。
私たちの豚がたくさんの人々の元気・笑顔に活かされる
「誇り」を胸に、豚飼いのプロフェッショナル集団となることを目指しています。

生き物にとって
 良い水への追求

「日本の名水っていうのは、自然が豊かなところにある。いいお酒は名水があるところで出来ている。
豚にも名水を飲ませたい」まるみ豚の「水」の追求は、そんな思いから始まりました。

尾鈴山系の自然水
を飲料水に使用

まるみ豚の飼育されている宮崎県川南町は、雄大な尾鈴山の恵みを受ける自然に囲まれた町。
その恵みのひとつ、「自然水」は、多くのミネラルを含んでおり、その水を豚の飲料水に使用しています。私たちは、良質の水を豚に与えることで、豚の健康や肉質に違いが出ると確信しており、自然水をより優れたものにするための研究・改良を重ねてきました。

この水は、専門機関による分析の結果、人の飲料水としても最適との評価を得ました。
※一般社団法人日本食品分析センター(2017年6月8日調べ)

自然水と高濃度酸素の融合

現在、実用に向けて準備を進めているが、飲用水に高濃度酸素を融合させるというもの。
専門装置により、空気中の窒素と水蒸気を取り除き、約90%以上の高濃度酸素を作り出し、
それを豚の飲料水となる自然水に超微細気泡として加えます。
これにより、体内の有用微生物が活性化され、餌の食いつきがよくなり、元気な豚が育つと考えています。

江藤酸素株式会社製ぷくぷくファイン

余計なものを足さない
 自家配合の餌

丸粒とうもろこし
肥育用の餌は全て自家配合
とうもろこしで様々な酵母菌を培養
適切な粒度に粉砕

出荷前のエサのたんぱく質は
すべて植物性

動物性のものを食べると、臭みが出たりするため、出荷前の一定期間は脂がくさくならないように動物性のエサは使いません。

プロバイオティクス飼料で、
腸内バランスを整える

粉砕したとうもろこしに、乳酸菌・酵母菌・納豆菌ほか、何億もの微生物を含む「ZERO-1」という原料を配合します。それを一定の環境条件に整えられた「室」で熟成・培養します。
このZERO-1のチカラは、毎日豚を管理する私たちにとって、最も効果を示すものであったと認識しています。(臭気環境・豚の活力など)「豚のお腹から環境までを元気にする」という点において、欠かせないアイテムとなっております。

プロバイオティクス肥料
(有害微生物群+特殊乳酸菌)
作用
作用
有害細菌の抑制
効果
プロバイオティクス肥料
肥育促進・下痢の改善
結果
豚の健康維持=肉質の向上

安全安心を
 追求する責任

製品の安全を確保する
衛生管理の手法

HACCP
Hazard Analysis Critical Control Point
2019年4月 取得予定

食の安全や環境保全に取り組む
農場に与えられる認証

グローバルGAP
Global Good Agricultural Practice
2019年4月 取得予定

私たちには安全・安心を
追求する責任があります

まるみ豚は、安全・安心に自信を持って市場に送り出していますが、皆様の食に関わる私たちは、より一層、安全性を追求し、
安心して食べることができる商品を作ることが義務であると考えます。
そのために、徹底管理された衛生環境のもと、厳しく定められた
基準に従いながら豚の飼育を行うべく、「HACCP」及び
「グローバルGAP」の取得に向けた取り組みを始めています。

数値に現れた
 美味しい理由

まるみ豚は以下の特徴を持った
肉であると分析されました。

■まるみ豚の際立った数値が検出された項目(一般豚の平均値と比較)

また、食味試験では下記のようなご意見を頂きました。

◎柔らかい
◎冷めても美味しさが感じられる
◎豚特有の臭みが少なく、やや甘みがある

旨み成分「遊離グルタミン酸」
の値が高い

一般豚に比べ「旨み」のある肉になります。

加熱重量の減少率が少ない

一般豚に比べ「焼き縮み」の少ない肉になります。

保水性に優れ、
ドリップロスが少ない

一般豚に比べ、冷蔵・冷凍保存時の
「食味の悪化や旨みの流出」が少ない肉になります。

TOPへ